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石探しとオールディーズと旅の話

北海道

阿寒湖

阿寒湖遊覧船ところで遊覧船の料金 半世紀前は250円 今1580円

ワラビ

屈斜路湖 駐車場の横で何か採っている夫婦がいたので聞いてみると 「ワラビ」だった 妻の目の色が変わった

屈斜路湖

砂湯 屈斜路湖湖畔のどこを掘っても温泉が出る50年前 旅で立ち寄った時 暗くなると地元の人たちが砂湯に入るのを見た それで真似をした 野宿旅だったので久しぶりにお湯につかりその日はそこで寝た 夜は真っ暗で少し怖かった記憶がある

摩周湖

濃霧 摩周湖は何も見えない 駐車場で転回して戻ろうとしたら係りのおばさんから 「明日また来ればこの券で入れるから今日は硫黄山に行ってきな」 と言われ駐車代金を払ったこの日グランフォンド摩周(サイクリング大会)が行われていた トイレに入ったら大勢…

北方四島交流センター

北方領土問題の啓発・四島交流の拠点施設 北方四島で暮らしていた時の写真などは見るに忍びない根室-国後島の間に敷設されていた海底ケーブル思わず「早く返せ」と叫んでしまう勿論夫婦で返還要求に署名をした

納沙布岬今昔

半世紀前の写真には多くの漁船が写っている

納沙布岬

ここまで来たのに 北方領土が見えない それより寒いオホーツク海側根室海峡側北方領土を返せ

尾岱沼

道の駅「尾岱沼」 別海北方展望塔北方領土を睨め

原生花園

今年はまだ花が咲いていない 花が咲くとこうなるらしい 残念

フキ

北海道はどこへ行ってもフキだらけ もう少し早ければフキノトウだらけを見ることができたのだ フキノトウはヒグマも食べるとか今日の新聞に2メートルにもなるラワンブキの収穫が始まったという記事が載っていた 天ぷらで食べると美味しいらしい 地元で旬を…

ウトロの浜

ウトロの海岸で浜へ下りられる所があった 北海道と言えば黒曜石か?

野付半島

野付半島 年間約1.5cmの速さで地盤沈下が進み、このままいけば約100年後には海の下に沈んでしまうらしい 原生林は立ち枯れ「この世の果て」「世界の終わり」の風景だとかトドワラ反対側海の向こうには国後島なのだが見えない北方領土を返せネイチャーセンタ…

北方領土館

標津町にある北方領土館ここでも望遠鏡をのぞいたが北方領土が見えない ロシアに睨みがきかせられない 大声を出しても届かない晴れていれば目の前なのに

低温注意報

地元の人が 「この時期こんな寒いのは珍しい」 と言うことだった車の気温表示が11度までいくとホッとした 10度を切ると外に出るのをためらってしまう一応ダウン、ネックウォーマー、毛糸帽子、毛糸手袋は用意してきていたが まさか使うとは思わなかった…

知床峠

ウトロから羅臼側へ向かう 雨は降っていなかったが霧で見通しが悪い 上の方にはまだ雪が残っていた 気温も低い本来なら絶景が見られるはずなのに何も見えない国後島も勿論見えなかった ガッカリ

アイヌの長老の家

阿寒湖集落の長老が始めた民宿 現在は3代目 3代目は2歳まで阿寒にいたと言っていた宿の魅力はいろいろあるけど 人との触れ合いが一番かな3代目の奥さんは埼玉県から更に4代目は8歳の女の子この4代目が石に目が肥えている 店先のメノウ等は4代目が集…

カムイワッカの滝

浜のある所に来ると船員さんが双眼鏡で何かを探している様子 あっそうか 例の捜索をしているのかカムイワッカの滝が見えて折り返し その時だった「岩の割れ目のところにヒグマが歩いています」とアナウンスが流れた皆一斉に「どこ」「どこ」「どこ」しかし乗…

知床遊覧 

出航から約40分

知床遊覧

知床遊覧

遊覧船 午後便 出航

オーロラ号

知床遊覧船 当日波の高さ 0.5~1.0m 海は穏やかとのこと

ウトロの海岸

海岸を見つけると探してみたくなる濡れている石は綺麗に見える 思わずヒスイか ある訳ないだろう

ゴジラ岩

ウトロ港 ゴジラ岩 たぶん見る位置 角度が違うのだろう

ウトロ港

すっかり有名になってしまったウトロ港柱状節理カモメ? ウミネコ?チャートかな

オシンコシンの滝

知床半島

青年は頂上を目指す

黒岳 5合目 霧で視界が悪い それでも若者たちは 霧などもろともせず頂上を目指す 若いっていいですね 私たちは勿論戻ります私は川を見ると石を探したくなる

黒岳5合目        

ロープウエイのガイドさんの話 4~5日前にさくらが咲いた 今年は少し早い やっと春が来ただけどまだ雪あるし結局5合目からは霧で何も見えず 晴れていれば これらが見えるらしい

大雪山

北海道の真ん中に広がる大屋根 カムイミンタラ 神々の遊ぶ庭黒岳ロープウエイは朝食前の午前6時から運行雨は降っていないが下から見ても山は霧がかかっている しかし宿代にロープウエイ代付きだから行くしかない半世紀前に来た時は登ったものの真っ白で何も…

苫小牧

船旅は18時間 やることがないと時間を持て余す 久しぶりの船旅のせいか寝つきが悪かった 熟睡ができていないのでやたらとダルイしかし横になっても眠れない 時間通りだったがやっと北海道が見えてきた 北海道は遠かった

日の出

4時に起きしたけど 雲があって残念