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石探しとオールディーズと旅の話

ベンチャーズ

糸魚川への往復8時間は相当の数の曲を聴くことができる。

同じ曲ばかりでは飽きてしまうのでいろいろなジャンルの曲を用意しなければならない。

音楽はその日の気分や体調や天気や景色などで変わるのでロック、R&B、ポップス、ジャズ、映画音楽それに日本の曲も集めた。

基本はオールディーズなのだがその理由は新しい音楽を知らないと言うか新しいものを受け付けられないからだ。

新しいものを受け付けないのは音楽ばかりではなく何事についても言えることなので時代遅れの男なのだ。

60年代の音楽で忘れてならないのがベンチャーズだろう。

「パイプライン」のテケテケテケテケを聴いてエレキブームになった。

みんながバンドを目指しグループサンドが次々誕生した。

私は音符は読めなかったけどギターの簡単なコードを覚えジョーン・バエズの「花はどこへ行った」やピーター・ポール&マリーの「パフ」を練習したが指が太く不器用なのでギターには向かないと悟りドラムに転向した。

ドラムは両手足をバラバラに動かしてビートに合わせリズムを刻むのは難しいが花火の音を思わせる腹に響くバスドラムは好きだ。

 ちなみにベンチャーズのメル・テイラーのドラムソロと言えば「キャラバン」「ワイプアウト」などがあるが今聴いても楽しくなる。

どんな楽器をやるにしても当時は練習をする場所がなくて苦労したが今のコロナ架でのミュージッシャンに似ているかも知れない。

そんな今音楽で医療従事者を応援している企画を支持したい。

「One World Together at Home」レディ・ガガエルトン・ジョンポール・マッカートニーローリング・ストーンズスティービー・ワンダーなど豪華な顔ぶれで一般の我々も大喜び。

エストエンド70人や日本のミュージカル・スターも歌っている「民衆の歌」は絶対に医療従事者の方々に届いていると思う。

ちなみにこの「民衆の歌」は糸魚川の水際の斜めの砂利を歩く時に歌うと元気が出て負けないで歩くことができる。 

 

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